ビットゼニーの基本情報。ビットゼニーの特徴について

ビットゼニーってどんな仮想通貨なの?日本国内で開発された第2のモナコインになれるのかな?

ビットゼニーとは、日本国内で開発された仮想通貨です。ただし最近まで追加のテコ入れはされずに、3年間ほど放置されていました。

その間、サービスを支えた人たちがいて、現在に至っていますよ。2018年に入って開発が再開し、バージョン2.0が公開されたようです。

ここではビットゼニーの基本情報やその特徴についてご紹介しましょう。


ビットゼニーの基本情報!知名度はまだまだ低いものの期待度はかなり大きい!

ビットゼニーは、略号がZNYと表記される仮想通貨です。アルゴリズムは、Yescryptで総発行枚数は、2億5千万枚にのぼっていますよ。

価格は1ZNYが44円とかなりの勢いで上がってきています。

ウォレットは独自タイプを使っており、同期が遅かったのですが、最新版になってから早めの起動に切り替わってきました。

それでも知名度はかなり低いし、まだまだこれから伸びるイメージが強い仮想通貨です。


ビットゼニーを購入したいと思っても国内では取引所なし!どこで取引すればいいの?

ビットゼニーの取引所は、日本国内にはありません。なので海外の取引所である、cryptobridgeなどを利用する必要があります。

同じ国内発のモナコインが急騰しているので、ビットゼニーを購入したいユーザーが殺到しているようですよ。

この点において、ビットゼニーの特徴はモナコインにかかっている期待と同じものを感じますね。

加えて独自のコミュニティを形成し支持されているという事実もあります。投資の対象として、これからも人気が高まるのは間違いなさそうです。


ビットゼニーは簡単にマイニングできるのが特徴!家庭用パソコンでマイニングができてしまうって本当?

ビットゼニーは、簡単にマイニングできる点が人気の理由だと感じます。マイニングの方式はプルーフオブワークで、CPUでマイニングができてしまいますよ。

通常の仮想通貨においては、マイニングするために専用の機器を設けなければできません。それがビットゼニーなら、家庭用のパソコンでマイニングができるのです。

試しにおこなってみると、1日で500円前後のビットゼニーをマイニングできました。OSがウィンドウズのパソコンで実施してみてくださいね。


ビットゼニーは独自のコミュニティが活発

ビットゼニーは、モナコインと同じように独自のコミュニティが活発に動いています。

例えば、ビットゼニーフォーラム・ぜにぃ姫(投げ銭bot)・グッズ販売ショップなど。

コミュニティか高い支持を受け続けていると、流動が安定してきて価格高騰につながる可能性が高いです。
今後の動向はコミュニティのチェックで判明しそうですね。


ビットゼニーにまつわるその他の情報

ビットゼニーはまだまだ小規模な仮想通貨です。

モナコインのように、たった1年で400倍もの価格高騰が見込めないわけではありませんが、国内に取引所がないことも踏まえて、あまり多額の投資をするのは控えたほうがいいでしょう。

こういった仮想通貨を購入するときは、大き過ぎる期待を持ってはいけません。

他の仮想通貨で得た余剰資金の中から、その一部を使って試しに購入してみるくらいに抑えておくと、リスクは回避できるでしょう。

現在入って来ている情報では、開発者が2.0バージョンをアップしたとのこと。しかしながら海外の取引所であるc-cexは、その業務を休止したりしています。

ユーザーから高騰のタイミングで資金を集めたのに、その取引所業務を休止するなんて理解できませんよね。

海外の取引所がイマイチ信用できないのは、こういうところにあるのです。十分注意しながら、ビットゼニーに関わる状況を観察するようにしましょう。

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