仮想通貨トロン(TRX)が日本の取引所に上場するって本当!?

トロン(TRX)っていったいどんな仮想通貨なの?

仮想通貨のトロン(TRX)をご存知ですか?通貨単位は、TRXと表記します。

公開日は2017年で、ブロックチェーンで世界規模の無料コンテンツエンターテイメントシステムを作り上げることを目指していますよ。

中国発で現在の時価総額は、約6200億円です。ランキングだと第14位に位置していますね。


トロン(TRX)の価格変動をチェックしてみよう!ゲーム会社との提携が価格高騰につなかった!

2018年に入って、トロン(TRX)は1TRXが6円程度だったものが、30円にまで高騰しました。理由は、中国のゲーム会社「Game.com」との正式提携を発表したからでしょう。

オンラインゲームをトロン(TRX)を用いて開発されるかも!という期待感が広まった結果だといえそうです。この内容は、トロン(TRX)の開発者が公表しました。やはりそういう重要人物のツイッターとかは、チェックしておかなければいけないということでしょう。

 

トロン(TRX)が新しい開発者たちを募った!

それから、マイクロソフトやアリババ・JD・PKUから開発者を獲得したことも公表されましたよ。

ピカチュウっぽいキャラのゲームもリリースされましたし、トロン(TRX)が話題になっているのは間違いないですね。

良くも悪くも中国っぽいノリがつきまとっているようですが、価格の変動につながっているのなら、見逃してはいけません。

 

トロン(TRX)がロシアの取引所に上場した!

トロン(TRX)がロシアの取引所であるTIDAXに上場しました。やはり価格は高騰し、その後徐々に下落してきていますね。その後、COINRAILやCOBINHOOD Exchangeへも上場が決定。

これは台湾の取引所で、価格高騰の原因となっていますよ。取引手数料が無料のCOBINHOOD Exchangeの動向は、今後も要チェックでしょう。

 

トロン(TRX)のホワイトペーパーが盗作?これは解決してまた元の価格に!

トロン(TRX)のホワイトぺーパーが盗作されているかも?という疑惑が浮上しました。こういうネタは価格に影響しやすいんですよね。

なんと20パーセントも下落してしまいましたよ。しかし、実際に盗作されていたのか、そのリリース元があやふやだと価格は元に戻ってきます。現在では盗作疑惑は晴れ、収束に向かっていますよ。

 

トロン(TRX)が宇宙関連企業と提携

トロン(TRX)が宇宙関連企業との提携を発表しました。こういったポジティブなニュースが発生すると、価格上昇につながります。

具体的にどんな企業と提携するか、明らかになっていなくても、期待感は膨らんでいくわけです。その変動の見極めを確実にとらえて、購入のタイミングを見失わないようにしたいですね。

 

トロン(TRX)が日本国内の取引所と提携予定!

トロン(TRX)が2018年1月13日に日本での正式な取り扱いを金融庁に向けて申請したようですよ。こういう情報は、確実に価格に影響を与えます。

どこの取引所が扱うことになるのか注目ですし、そうなったときに価格が上昇するのは間違いないでしょう。ビットフライヤーやザイフの可能性を感じますね。

 

トロン(TRX)がburnやロックアップを実施!

トロン(TRX)がburnを20パーセント実施するようです。これにより、1コイン当たりの価値は上昇しますよ。それから投資家の利益を守るために、34パーセントをロックアップするとのこと。

これで流通量を確保できるようになります。ロックアップが解除されるのは、2020年の1月ですね。ということは、2020年まではトロン(TRX)の価格は上がり続ける可能性が出てきました。長期的に値上がりする含みを持っているなら、購入してガチホしておくにはちょうどいいかもしれませんね。

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